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スタッフ紹介

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所長挨拶

院長挨拶

育児や出産の悩み
どんなことでも教えてください


この場所で助産婦石村を立ち上げた時、当時でさえ江東区で50年ぶりの助産所ということで、保健所の方に「これから自宅で産む人なんていない!」と驚かれたほどでした。
それから17年。予想を反して現在でも自宅出産を希望される方はいらっしゃいます。そんな妊婦さんのお手伝いをすることは、私の仕事のやりがいのひとつです。
さらに、ここ数年、核家族化により、お母さんが一人で出産、育児、家事をこなさなくてはならない状況が増えてきました。
そんなお母さんたちのために、ご自宅へお伺いし、助産師として母乳指導や、育児へのアドバイスを行うことが、年々増えてきています。助産師は、出産のためだけに存在しているものではないんですよ。
育児全般なんでも聞いてください。お母さんが快適に過ごせるよう、今までの経験と知識をフル動員させて、対応させていただきます。

石村あさ子のプロフィール

看護師として、大学病院に5年勤務したの後、助産師学校に入学。
卒業後、日赤医療センター 未熟児センターに勤務。
自身の出産を機に、一旦現場を離れるものの、育児をしながら地元江東区の健康センターで、老人の訪問看護を行う。
また、助産院での自然なお産をサポートする。
自身の育児がひと段落したとき、「助産婦石村」を立ち上げる。

助産婦石村 助産師
一般社団法人 ドゥーラー協会 監事
公益財団法人 東京都助産師会館 理事
公益社団法人 東京都助産師会 監事
ホームスタートこうとう運営委員

なぜ助産師に?

新しい命の誕生に
立ち会う仕事がしたかった


私が大学病院に勤務していた頃は、まだ癌の治療法は手探りの状態。
来る日も来る日も、抗がん剤で苦しむ患者を見続ける、まさに毎日、死と向き合う仕事をしていました。
そんなとき、同じ看護をするならば、死を見守るよりも、新しい健康的な命の誕生に立ち会いたい! と思い、助産婦になることを決意しました。

妊産婦様(ままへ)の想い

妊産婦様(ままへ)の想い

困った時は遠慮なく
助産婦石村に頼って


日本もひと昔前までは、自宅で出産し、祖父や祖母、近所の人たちに囲まれ、大勢の人の輪の中で赤ちゃんを育てていました。
自然と交わす会話が、そのまま育児相談になっていたり、自分の代わりに育児をしてもらうことが当たり前にできていた時代だったんですね。
でも今は、特に都内には、故郷を離れ、夫婦二人きりで生活している人も多く、実際に出産となると、頼る人がまったくいない、というご夫婦がたくさんいます。
だからこそ、助産婦石村を頼ってくださいね。
お母さんが元気でいないと、赤ちゃんも元気になれませから。

自身出産体験について

私自身、二人の子どもを産んでいますが、両方とも病院でお産しました。
当時、私自身が病院勤めだったせいか、自宅で産むという発想がまったくなかったんです。
ただ、助産師の知識を総動員してお産に望んだので、上の子は5時間、下の子はわずか2時間という、超安産で生まれてきてくれました。
自宅出産に感銘を受けたのは、もっと後になってから。
自分が出産を経験して感じた事、助産師として数々のお産に立ち会い学んだこと、老人の訪問介護としてお年寄りの方々から自宅で出産した時のことを聞いたこと、このふたつが重なり合った時、自宅出産に強く引かれるようになりました。

理事・スタッフ

● 助産師
代表理事 石村あさ子 / 石川真由美

● 事務
理事 石村智子

 委託マッサージ
三倉良映/たなかなおこ

 顧問弁護士
五島丈裕(本郷総合法律事務所)

 嘱託医・理事
池下久弥(池下チャイルドレディースクリニック院長)

一般社団法人助産婦石村について

目的
当法人は、妊娠から分娩前期における母子及び家族の支援、母子保健に関わる行政及び機関等との必要かつ適切な連携等を通じて、女性、子ども及びその家族の健康や福祉の向上に貢献することを目的とするとともに、その目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)助産所の開設・運営
(2)認定産後ドゥーラ等の産前産後支援事業、人材派遣事業及び委託業務
(3)助産師の育成並びに資質の向上に関する事項
(4)母子保健の調査・研究に関する事項
(5)母子保健に関する物品販売
(6)前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
03-5690-8979
アクセス



● 住所
〒135-0016 東京都江東区東陽3-21-11-101

地下鉄 東西線「木場駅」2番出口 徒歩5分
地下鉄 東西線「東陽町駅」2番出口 徒歩5分
都営バス 東陽3丁目バス停前すぐ

● TEL
03-5690-8979

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